甲子園口駅前の田中歯科クリニック。一般歯科、小児歯科からインプラント治療まで

24時間WEB予約 お問い合わせ

予防歯科PreventiveCare

予防歯科で注目の医院を
参考にしたプログラム Preventive

当院では、山形県にある日吉歯科診療所の予防プログラムを参考にしています。
日吉歯科診療所は世界的にみても高い虫歯予防実績を誇る歯科医院です。
その実績もあり、理事長である熊谷先生は、歯科医師として初めて
NHKのプロフェッショナルで取り上げられました。

予防歯科の重要性

歯は治療を受ける度に徐々になくなっていきます。
治療を繰り返すことにより、最終的には抜くことになります。つまり、治療せずに済むことが歯にとって最善の状態と言えます。

近年、「予防歯科」という言葉をよく目にするようになりました。予防歯科とは、歯周病や虫歯になってから治療するのではなく、歯周病や虫歯にならないための予防を大切にすることです。
歯周病は人類が誕生してからずっと存在していると言われる疾患ですが、多くの先達たちが研究を重ね、以下のようなことが、スウェーデン・米国・日本の論文やデータで明らかになってきました。

  • しっかりとした予防メンテナンスを受けた人は虫歯や歯周病になりにくく、歯を失うことから守られている
  • 歯周治療・虫歯治療を受けた人が、治療後に専門医のもとで定期的にメンテナンスを受けた場合、再発率が下がり、歯を失う割合も下がる

お口の中には歯が28本(親知らずを含めると32本)あります。このうち、最低20本あればある程度問題なく食事ができると言われています。しかし残念ながら、日本の統計では、80歳以上で歯が20本以上ある人の割合は51.2%で、平均歯数は約16.7本しかありません。(割合は平成28年歯科疾患実態調査より。歯数は平成23年歯科疾患実態調査の推計方法と同様の方法で算出)
これは国内では最高の統計記録と言われていますが、欧米諸国と比べると、日本はまだまだ遅れています。
このようなことから、田中歯科クリニックでは「予防歯科」に力を入れています。
患者様の「今」だけでなく、一生涯、そしてさらには次の世代、さらにその次の世代のことまで考え、お口の健康、そして全身の健康も視野に入れた医療を提供できるよう、これからも邁進していきます。

歯周病認定医が監修する
予防プログラム

FEATURE 当院の特徴

当院では、歯周病学会認定医が日吉歯科診療所の実績ある予防プログラムをご提供していることが最大の特徴です。成人が歯を失う原因の第1位の歯周病、第2位の虫歯を予防し、残していく上で根本的な治療が必要な歯に関しては専門的な治療を行うことで、患者様が最大の利益を得られるよう、最善を尽くしています。

  1. POINT

    歯の表面だけでなく、歯周ポケット(歯と歯ぐきの境目)もクリーニングします。

  2. POINT

    歯周病の進行を見逃さないよう、お口の中の写真・レントゲンを撮影し、経過観察を行っています。

  3. POINT

    歯周病が発見された場合には、歯周病認定医による専門治療を行うことで、条件によっては元の状態に再生することも可能です。

  4. POINT

    虫歯が見つかった場合、当院では無条件に削って詰めて、という治療はいたしません。将来できるだけ歯を残すために今できる最善策を患者様と一緒に考えます。

お子様のための予防歯科

お子様の健康な歯を育むことは、お子様にとって大切な財産になります。「虫歯ができたら、歯医者に行って治療をすればそれで終わり」ということを繰り返すと、図のように年齢と共に徐々に歯が失われていきます。年を重ねたときに後悔することのないよう、小さなときから毎日のケアと定期検診といった予防を習慣づけておきましょう。
お子様が小さなうちに歯の健康づくりの基礎を築くことは、大切なお子様への未来への贈り物となります。当院としても、お子様の未来のために、精一杯予防をサポートさせていただきます。

当院の歯科衛生士
教育について

歯科衛生士の知識・技術次第で「歯を残せる、残せない」も変わってきます。当院の歯科衛生士は歯周病認定医の指導のもと、患者様お一人お一人に合わせた、きめ細やかなプログラムを実行しています。

より高度な技術を習得するためには、衛生士学校の基礎教育だけでは足りない部分もあるため、院内・院外において継続的に教育を受けています。