甲子園口駅前の田中歯科クリニック。一般歯科、小児歯科からインプラント治療まで

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治療症例集cases

CASE 歯周病 再生医療

  • CASE
    歯茎の再生治療
    結合組織移植術
    症状 下の前の歯茎が下がってきて、歯磨きの時に痛い治療方法:歯茎が他の歯と比較して退縮していました。喫煙者でないこと、周りの歯の歯茎が下がっていないことを確認し、歯肉移植術を行いました。
    治療費 10万円
    備考 全ての歯周外科で言えることですが、歯磨きが頑張れないかた、喫煙者の方はいい結果が得られにくいです。また、周辺の歯茎がある程度高さが残っていないとこちらもいい結果が得られません。このケースでは、悪条件がなかったため、歯肉移植術の適応となりました。
  • CASE
    歯茎の再生治療
    • 被せ物の下から根っこが露出しています。

    • 歯茎の再生治療後、セラミックにて治療露出していた根っこが再度カバーされました。

    結合組織移植術とセラミック治療
    症状 上のブリッジのところの歯茎が痩せてきた。キレイに治したい 治療方法:歯茎が退縮することにより、審美的なブリッジを装着するのが難しいと判断したため、歯肉移植術とセラミックによる治療を行いました。
    治療費 歯肉移植術10万円
    備考 笑った時に、歯肉のラインなどが気になる場合は、歯肉移植術も適応症となります。 外科手術を伴う治療なので、必ず狙った通りに治癒する訳ではなく、移植したもの8割程度のカバーとなることが一般的です。
  • CASE
    歯周組織再生療法
    • 昔親知らずを抜いたこともあり、左下の奥歯 の骨がなくなっています。

    • 再生療法後2年後です。ある程度歯槽骨が回復し、安定しています。

    歯周組織再生療法
    症状 左下の奥歯のところがときどき腫れる。
    治療方法 全体的な歯周病検査を行い、歯磨きの確認や、全体的な歯石除去を行います。 再度歯周病の再検査を実施し、深い歯周ポケットの残存と、骨欠損を認めるため、歯周組織再生療法を行いました。歯周組織再生療法とは、歯周病で痩せて無くなってしまった歯の周囲の骨を再生する治療法で歯周外科治療の一つです。

    アメロジェインというたんぱく質が主成分のエムドゲインや世界初の歯周組織再生医薬品である遺伝子組み換えヒト成長因子のリグロスを歯石やプラークを取り除いた根の表面に用いることで骨の再生を促します。 歯周病で歯の周囲の骨が溶け、支えが無くなった骨を増やすことで歯を残せる可能性が高くなります。
    治療費 10万円
  • CASE
    歯周組織再生療法
    • 全体的に歯周病、一番奥の歯は重度の歯周病のため抜歯奥から2本目に再生療法を行った。

    • 術後2年である程度骨が回復し、安定している。

    • 重度の歯周病のため再生療法を行った。

    • 術後2年である程度骨が回復し、安定している。

    歯周組織再生療法
    症状 歯周病で最近歯を抜いた。歯をなるべく残したい。
    治療方法 全体的な歯周病検査を行い、歯磨きの確認や、全体的な歯石除去を行います。再度歯周病の再検査を実施します。左上、右下の部位には歯周ポケットの残存と骨欠損を認めました。重度の歯周病でしたが、歯の保存を試みるため、歯周組織再生療法を行いました。
    治療費 1ブロック10万円

CASE 審美歯科

  • CASE
    • 左上1番の治療です。

    • オールセラミックでは、先端の透明感を天然歯に近くまた根元の白い縞まで細かく再現しやすいのが特徴です。ただし、もともとの歯の色や形があるため、再現には限度があります。

    オールセラミック1本
    症状 下の前の歯茎が下がってきて、歯磨きの時に痛い治療方法:歯茎が他の歯と比較して退縮していました。喫煙者でないこと、周りの歯の歯茎が下がっていないことを確認し、歯肉移植術を行いました。
    治療方法 神経が壊死しており、それによる変色を認めたため、神経の治療を行いグラスファイバーの土台を装着し、オールセラミッククラウンを装着しました。
    治療費 仮歯とセラミックの費用で13万円(税別)
    備考 仮歯の形の修正や、セラミックの色の調整には治療回数を要します。1本のセラミックの治療でも3ヶ月から1年くらいかかることもあります。
  • CASE
    • 前歯6本の治療です。このケースでは口元との調和が取れるように歯の色と形を調整しました。

    オールセラミック6本
    症状 上の前歯が虫歯なので綺麗にしてほしい。
    治療方法 上の歯を6本セラミックによる治療を行いました。1本ずつ丁寧に虫歯の治療をし、神経をとる必要がある歯は神経の治療を行いました。数本連続してのセラミック治療なので、仮歯の時に形や噛み合わせを細かくチェックしていき、セラミック修復へと移行していきます。
    費用 仮歯とセラミックの費用で84万円(税別)
    備考 通院期間は数ヶ月を要します。仮歯を細かく調整することが大切です。このケースでは最終の被せまで約1年半でした。
  • CASE
    • 根元にレジンが充填。

      昔親知らずを抜いたこともあり、左下の奥歯 の骨がなくなっています。

    • 根っこが見えています。

      外して仮歯に。

    • 歯周外科とセラミックで調和のとれた状態に。

    オールセラミックのブリッジ、歯周外科
    症状 前歯のブリッジの隙間が気になる。
    治療方法 前歯のブリッジを除去しました。問題点として、
    ・前歯の歯茎のラインの不揃い
    ・ブリッジの形が他の歯と不調和
    など数点問題がありました。歯周外科手術にて歯茎のラインを調整し、仮歯をしっかり調整してからセラミック修復を行いました。
    費用 歯周外科とセラミックの治療で52万円(税別)
    備考 歯周外科は歯周病の改善を目的に行われる治療です。審美歯科の場合は、保険適応外となります。
  • CASE
    • セラミックインレー
      ※拡大するとフチが確認できます
    • レジン(保険適応)
    • セラミックインレーは表面が滑沢でつやがあり、プラークが付着しにくく、適合がよく、審美性が高いのが特徴(保険適応外)レジンは表面につやが出にくく、プラークの付着や着色しやすい(保険適応)

    症状 右下の奥歯を白くしたい。
    治療方法 元々入っていた銀歯を除去します。
    セラミックインレーによる修復を行いました。
    費用 セラミックインレーは1本6万円(税別)
    備考 セラミックインレーは、金属とは異なり、セラミック自体の破折のリスクを伴います。そのため、力が強くかかることが予想される部位では他の材質を選んでいただくことがあります。また、セラミックは一般的に歯の切削量が増えるため、一時的にしみる症状が出る場合があります。
  • CASE
    • インレー(保険適応)
    • ゴールドインレー
    • 保険適応のインレーは、詰め物を歯にきちんとフィッさせることが難しい(全ての歯でフィットが難しい訳ではありません)拡大するとフィットしていないことがわかります。ゴールドインレーはフィットがよく耐久性があるのが特徴。ただし審美性が低い。フィットのちがいを伝えたい。

    症状 左下の詰め物が取れた
    治療方法 中の虫歯を除去し、ゴールドインレーにて修復を行いました。
    治療費 ゴールドインレー1本5万5千円(税別)
    備考 ゴールドインレーは、耐久性、精度の点から非常に優れた材質です。保険適応外の材質となります。見た目を白く審美的に治療することはできません。
  • CASE
    症状 前歯をキレイにしたい
    治療方法 全体的にホームホワイトニングを行い、前歯の1本はオールセラミッククラウンにて被せ物をしました。
    治療費 ホワイトニング:約4万円 セラミック:仮歯と合わせて13万円
    備考 問題点として、歯茎のラインの不揃いで歯の色を気にされておられました。まず、ホワイトニングは歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、ご自宅で行うホームホワイトニングがあります。適応症であれば、費用対効果の点からホームホワイトニングをお勧めしています。このケースではホワイトニングは4ヶ月くらいを行って頂きました。

    歯茎のラインの不揃いについては、仮歯を徹底的に調整し、なるべく歯茎の高さが揃うようにしました。その後型取りをして、セラミックへと移行しました。写真は術前、ホワイトニング後、仮歯の調整後、最終補綴の4枚
    ※ホワイトニングは、神経がない歯、詰め物、被せ物には効果がありません。また、重度のテトラサイクリンによる変色も改善を認めることもありますが、改善は困難です。無カタラーゼ症の方は絶対的禁忌症ですので、ホワイトニングは行えません。
  • CASE
    症状 左上の歯が痛い
    治療方法 虫歯が神経に達していたため、神経の治療を行いました。その後メタルボンドによる治療を行いました。
    費用 仮歯とメタルボンドで合わせて8万2000円
    備考 小臼歯の被せ物の種類として、保険適応内のクラウン、CAD/CAM冠、保険適応外のオールセラミッククラウン、メタルボンドなど種類があります。このケースではメタルボンドによる治療をご希望されました。メタルボンドの特徴は、被せ物の内部に金属が入り、その上にセラミックが貼り付けられます。歴史の長い治療方法で、被せ物の治療精度としては最も高いと考えています。一方で、金属を使用するという点から、オールセラミックと比較し審美性が劣ります。
  • CASE
    • 歯肉の着色


    • 歯周外科とオールセラミッククラウンを装着しました

    症状 前歯の歯茎の黒いところが気になる
    治療方法 歯茎の黒ずみの原因は、前歯の被せ物の内部に入っているメタルコア(金属の土台)から金属イオンが溶け出して、歯肉の着色を引き起こしていると考えられました。また、歯茎のラインも不一致であり、オールセラミッククラウンと歯周外科を併用した治療を行いました。
    費用 歯周外科10万円、仮歯とオールセラミッククラウンとで56万円
    備考 歯肉の着色については、このケースでは歯周外科を行い着色部の除去を徹底的に行いました。他には着色部はレーザーにて除去する方法も考えられました。また、金属の土台からグラスファイバーの土台へと交換しています。本来であれば、全体的な歯並びの観点から矯正治療を行いことが望ましい状態でしたが、全体の矯正は希望されなかったため、セラミックの治療のみとなりました。